SFAでは、未来のサステナブルな消費者を育てる食育を通じて食品産業企業と子ども食堂をはじめとする子ども支援団体を運営されている方々と直接信頼関係を構築し子ども支援につなげる『こどもスマイリング・プロジェクト』を推進しています。
同プロジェクトの取り組みの1つである「ハートドライブキャンペーン」を今年も実施いたしました。ハートドライブキャンペーンでは、子ども支援・福祉団体に通う子どもたちを対象に、それぞれの拠点に合わせた配布方法で食材を提供し、子どもたちの食の困窮の一助となるよう食品寄贈を進めております。
現在、物価高の影響もあり、なかなか食がフードバンクや子ども支援団体に集まらない状況にあります。特に野菜の高騰が激しい状況の中、今年も東大阪市の有志の方より子どもたちが大好きなカレーの食材となる、にんじん・じゃがいも・玉ねぎをご提供いただき、事務局にて同市内の子ども支援・福祉団体5拠点に寄贈してまいりました。みなさまとても喜んでくださっていました。
SFAは、食品寄贈における課題の解決や“地域共生社会"実現に向けた貢献を進めてまいります。
子どもたちに食をお届けしたい!と思ってくださる企業の皆様、ぜひご相談ください。
