保護者の方へ

子どもたちの健やかな成長にはバランスの取れた食事が大切です。 また近年は、買い物をする私たち一人ひとりが、
必要なだけ地球から資源を使用し、
環境や社会、消費者自身にとって良い商品や方法を選んで買う
「エシカル消費」という考え方も広がってきています。

こどもスマイリング・プロジェクトでは、エシカル消費に関する食育プログラムを実施しています。

また、子どもたちと企業やサポーターが支援するネットワークとの連携により、
食品産業の企業が双方の信頼関係のもとで
地域や社会に貢献できる仕組みの構築を目指していきます。

お食事でお困りの方へ

お食事でお困りの方には、地域の子ども食堂やフードバンク等がご利用いただけます。

子ども食堂とは

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもあります。民間発の自主的・自発的な取組みで全国に少なくとも3,718 か所あります。(2019年6月むすびえおよび全国の地域ネットワーク共同調査)
子ども食堂はおなかをすかせた子どもへの食事提供から、孤食の解消、食育、地域交流の場づくりと、目的は様々あります。

フードバンクとは

「フードバンク」は包装の印字ミスや賞味期限が近いなど、食品の品質には問題ないが、通常の販売が困難な食品・食材を企業等から集め、食品を必要とする方へ無償で配布する活動です。米、パン、めん類、生鮮食品、菓子、飲料、調味料、インスタント食品等様々な食品が取り扱われており、お食事を必要とされる方に届けられます。

まずは行政の福祉部門、社会福祉協議会等にお問い合わせください。